結婚祝いのお返しをする|名入れやボールペンが無難|困らないものを選ぼう

名入れやボールペンが無難|困らないものを選ぼう

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結婚祝いのお返しをする

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相場は御祝儀の3割にする

結婚内祝いとは、結婚した時にお祝いをくれた人達にお返しをすることを言います。親族だけの披露宴で呼べなかった友人や招待したけど都合が悪く出席できなかった人から、御祝儀をいただいた場合はお返しが必要になります。結婚内祝いの相場は、大体御祝儀の3割程度となっています。相場を目安にお返しの品物を考えると良いですが、相手の好みなどがよくわかっている場合や個人的に贈りたいものがある場合は相場関係なく贈る場合もあります。一般的に、結婚内祝いとして選ばれるものには洋菓子や日用品などの消耗品や実用的なもの、好きな品物が自分で選べるカタログギフトなどが特に人気があります。もらった相手が使えるようなもの、いくつあっても困らないものを選ぶと良いでしょう。

遅くならないようにする

結婚内祝いを贈る時期としては、挙式や披露宴が終わってから一週間以内には済ませると良いと言われています。挙式や披露宴後にすぐに新婚旅行に行く場合は、帰ってからでも良いですが遅くても一カ月以内には贈るのがマナーです。結婚内祝いは、無事結婚したことの報告も兼ねているのでそれよりも遅くなってしまうと何のお返しかわからなくなってしまうからです。出来るだけ早めに贈るようにすると、相手にも失礼に当たりません。手渡しをするのが一番良いですが、遠方などでどうしても直接渡すことが出来ない場合はお礼状もつけて事前に連絡を入れておきます。電話で結婚内祝いを送ったことを伝えると、より受け取りもスムーズになると言えます。